2017年11月24日 金峰山〜瑞牆山縦走(前編)

2017年11月24日、登山を始めて約4ヶ月、有休を取得して念願の山小屋泊ソロ登山にチャレンジしました。

選んだのは山梨にある日本百名山の一つ、金峰山(2,599m)

渋谷から電車とバスで日帰り出来る2,000m級の山が多いことから、奥秩父山塊によく登るようになり、その中でもハイマツが群生している金峰山を選びました。

京王線の始発で渋谷駅を出発し、韮崎駅に到着。

前日でバスの運行が終了していたため、予約しておいたタクシーで瑞牆山荘登山口まで向かいます。片道約一万円するのですが、幸運なことに甲武信ヶ岳まで縦走するベテラン登山者の方と相乗りとなり、運賃が半額ですみました。

暫く走るとうっすらと山頂が雪化粧した金峰山が見え、約一時間のドライブで登山口到着。お互いの安全を祈りつつベテラン登山者と別れ、いざ金峰山に向けて登山を開始します。

朝から天気も良く、霜柱をザクザク踏みながら登山道を登るのが気持ち良い。

登り始めて程なくすると、目の前に今まで見たこともない岩山が!日本のヨセミテとも呼ばれる瑞牆山です。

その後も軽快に足を進め、富士見小屋を抜け森の中を抜けていくと次第に積雪が増え始めてきました。

ところどころアイスバーンになっているので、この日のために用意した6本のアイゼンを装着。

標高が高くなるにつれてどんどん積雪が増えて行き、途中から完全に雪山に豹変。

森林限界を越えて尾根に出ると白銀の世界。そして山頂までの距離の長さに絶望。

幸い天候は穏かで、千代の吹上もほとんど風もなく、偽ピークをいくつか越え、やっとの思いで山頂に到着。

雪に覆われ、自分以外誰もいない山頂で暫くカメラで写真撮影。

五丈岩は積雪のため登るのを断念

10分程度撮影をしましたがiPhoneは起動しなくなり、ミラーレスカメラのレンズの絞りは凍りついて、手袋も凍って凍傷になるかと思いました。おそらく気温は-10度以下だった。

山頂から山小屋までの近道があるので、そこから15分ほど下り無事に山小屋に到着。時刻は既に15:00を回っていました。

初めて会う他の登山客の方々数名と、談笑しながら美味しい夕食(ワイン付きでカレーは食べ放題!)と晩酌を楽しみ、寝床につくのでした。

〜後編に続く〜

 

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